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派遣社員と正社員の違いとは?それぞれのメリット・デメリットや派遣形態の種類も解説

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こんにちは、キャル株式会社のげんた(@genta_cal)です。

求職中や転職活動中の人で、「派遣と正社員の違いがよくわからない」「派遣で働くメリットはあるの?」と感じている人も多いのではないでしょうか。

一昔前は「正社員で働くことが当たり前!」といった考えがありましたが、近年はライフスタイルに合わせて柔軟に働きたい人が増え、派遣という選択肢にも注目が集まっています。

本記事では、派遣社員と正社員の違い、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく比較し、登録型・無期雇用・紹介予定派遣などの派遣形態の種類、派遣社員から正社員登用を目指す方法についても解説します。

働き方の違いを知ることで、「自分にはどちらが向いているのか?」が明確になりますので、働き方でお悩みの人はぜひご一読ください。

派遣での働き方とは?派遣形態の種類と共に紹介

そもそも、「派遣」がどういう働き方なのかご存知でしょうか?
言葉は聞いたことがあっても、具体的な働き方はご存知ない人もおられるでしょう。そこで、派遣社員と正社員の違いを解説する前に、派遣がどのような働き方なのか、派遣形態の種類とあわせて解説します。

派遣はどんな働き方?

「派遣」とは、派遣会社(=派遣元)と雇用契約を結んで、派遣先企業で一定期間就業する働き方のことを指します。

派遣社員の雇用主は派遣元となる派遣会社です。しかし、派遣先企業で担当者の指揮命令下に入り指示を受けながら就業します。
契約期間は数ヶ月単位で更新されるケースが多く、期間満了になれば契約も一旦終了となり、その後に「期間延長されるか」「次の仕事を紹介してもらうか」を選択することが一般的です。

職種は事務・製造・軽作業など多岐にわたり、未経験から始められる仕事も豊富です。各種社会保険や福利厚生が整っている派遣会社も多く、安定した環境で働ける点も魅力と言えます。
また、自分の資格やスキル、得意分野を活かし、派遣社員から正社員への登用を目指すことも可能です。

派遣形態にはどんな種類がある?

派遣形態には、「一般派遣(登録型)」「無期雇用派遣(常用型)」「紹介予定派遣」の3種類があります。
どの形態も派遣会社と雇用契約を結び派遣先企業で働く点は共通ですが、契約期間や雇用主との関係などに違いがあります。

一般派遣(登録型派遣)

一般派遣(登録型派遣)は、派遣会社に登録し、派遣先企業が決まった時点で雇用契約を結ぶ形態です。契約期間は数ヶ月単位の有期雇用で、期間満了と共に契約も終了します。
派遣元との雇用契約は案件ごとに発生するため、職場環境や仕事の種類を柔軟に選べるのが魅力です。

家庭や生活との両立を重視したい人、期間を区切って働きたい人におすすめの派遣形態で、短期的な就業や未経験から経験を積みたい場合にも向いています。派遣会社が書類選考や派遣先との面談(面接ではなく顔合わせ)をサポートしてくれるため、安心して仕事探しができます。

無期雇用派遣(常用型派遣)

無期雇用派遣(常用型派遣)とは、派遣会社と無期雇用契約を結び、派遣先企業で長期的に働く雇用形態です。契約期間の定めがなく、派遣先との契約が満了しても雇用関係は継続します。

メリットは安定した給与や福利厚生を受けられる点です。
派遣先の職場環境や業務内容が変わるケースもありますが、派遣会社の社員として長期的に働くことができるため、「安定を重視したい」人におすすめです。また、スキルアップを目指しながら、さまざまな企業で経験を積める点も魅力と言えます。

紹介予定派遣

紹介予定派遣とは、派遣先企業で派遣社員として一定期間(最長6ヶ月)働いた後、派遣先企業と派遣社員双方の合意によって直接雇用(雇用元が派遣会社から派遣先企業へと変わる)される形態です。

派遣期間中に実際の職場環境や業務内容を体験できるため、入社後のミスマッチを防げるのが最大の特徴です。
「将来は正社員を目指したい」「自分に合う企業を探したい」と考えている場合におすすめの形態で、未経験からキャリアを築くケースも多く、働きながら安定した就職を目指せます。

3つの派遣形態の特徴を比較表にまとめましたので、ご参考になさってください。

項目 一般派遣(登録型) 無期雇用派遣(常用型) 紹介予定派遣
雇用主 派遣会社 派遣会社 派遣会社⇒派遣先企業
契約期間 有期(数ヶ月単位) 無期(期間の定めなし) 最長6ヶ月後に直接雇用の可能性
安定性 中(更新制) 高(雇用継続) 高(登用前提)
メリット 自由度が高い 給与・福利厚生が安定 ミスマッチが少ない
こんな人向け 柔軟に働きたい人 安定重視の人 正社員を目指す人

派遣社員と正社員の違いとは?

転職や求人を探す中で、「派遣社員と正社員は何が違うの?」と感じている人も多いでしょう。
両者は雇用契約の仕組みや雇用主・給与体系・勤務時間・福利厚生など、さまざまな点で異なる部分があります。

ここでは、それぞれの特徴や違いを分かりやすく解説します。

雇用契約・雇用主の違い

派遣社員は、派遣会社(派遣元)と雇用契約を結び、派遣先企業で働きます。
一般的には契約期間が定められた有期雇用が多いですが、実際には、無期雇用派遣や一定期間後に企業と直接雇用契約を結べる紹介予定派遣など、安定性が高い働き方も選べます。

一方、正社員は企業と無期雇用契約を結び、長期的に働く前提で待遇や福利厚生が整っている点が特徴です。
雇用主の有り方は違うものの、派遣という働き方でも安定性を確保できる雇用形態がありますので、自分の希望や働き方に合わせて最適な選択ができます。

就業日数・勤務時間の違い

派遣は契約期間や案件ごとに働く時間を調整できる点が魅力です。短時間勤務や期間限定の仕事など、家庭や生活スタイルに合わせた柔軟な働き方が叶うため、プライベートと両立しやすい働き方と言えるでしょう。

一方、正社員はフルタイム勤務(週5日・1日8時間など)が基本で、担当する業務内容や残業時間も企業の方針によって異なります。長時間働くケースもあるものの、安定した収入を得やすい働き方です。

給与体系・待遇の違い

派遣は、時給制が多く勤務した時間分の給与が支給されます。勤務時間を超えた残業分も時給換算で支払われ、アルバイトよりも高い金額をもらえるケースもありますが、賞与(ボーナス)や昇給制度がないケースが多いです。

一方、正社員は月給制が主流で、昇給や賞与などの制度が整っている企業が多いため、長期的な収入の安定が期待できます。交通費や各種手当の支給が充実しているのも特徴です。

福利厚生・社会保険の違い

派遣の場合、派遣会社によっては社会保険への加入や有給休暇の取得が可能ですが、内容は会社ごとで異なります。また、資格取得や試験などの費用補助やサポートを実施している会社もあるため、派遣会社を選ぶ際は福利厚生の充実度をチェックすると良いでしょう。

正社員の場合は企業の福利厚生が充実しており、社会保険・健康保険・厚生年金の他、退職金制度や住宅・介護補助などのサポートを受けられたりもします。

このように、派遣と正社員ではさまざまな違いがあります。
そのため、雇用形態や待遇の違いなどを理解した上で、自分が理想とする働き方や、キャリアプランに合った働き方を選ぶことが大切です。

派遣 正社員
雇用形態 派遣会社との雇用契約 企業との直接契約
雇用期間 案件ごとによって異なり、満了後で更新・終了あり 長期雇用(期間の定めなし)
給与体系 基本的に時給制 月給制(+賞与や昇給あり)
勤務時間 短時間勤務も可能 基本的にフルタイム勤務
福利厚生 派遣会社によって異なる 提携施設の利用や退職金など充実

派遣で働くメリット

前項では、派遣と正社員の特徴や違いを解説しました。
「正社員で働く方が安定していて良さそう」と思った人も多いかもしれませんが、派遣で働くメリットも当然あります。

  • ライフスタイルに合わせた働き方が可能
  • 自分のスキルや経験を活かした就業先を選べる
  • さまざまな職場で経験を重ねられる

上記3つについて一つずつ解説します。

ライフスタイルに合わせた働き方が可能

派遣で働く最大のメリットは、自分のライフスタイルに合わせて働ける点です。
雇用期間や労働時間を柔軟に選べるため、「短時間で働きたい」「家庭や子育てと両立したい」などの希望が叶います。

実際に、事務や軽作業などの職種では残業が少ない案件も多く、働く時間を調整しやすいのが特徴です。また、希望の勤務地や勤務日数を基準に就業先を選ぶことができます。
自分らしい働き方を実現したい人には魅力と言えるでしょう。

自分のスキルや経験を活かした就業先を選べる

これまでのスキルや経験を活かして働ける職場を選べる点も派遣の魅力です。
派遣会社の担当者が仕事内容や職場環境を事前に確認し、あなたの強みを活かせるお仕事(就業先)を紹介してくれます。事務・営業・Web関連など、専門知識を持つ人材が求められる案件も多く、即戦力として評価されるケースもあります。

また、契約前に仕事内容や労働時間を明確に確認できるため、「思っていた仕事と違う…」というミスマッチを防げます。就業条件の確認も派遣会社がサポートしてくれるため、自分に最適な就業先を探せるでしょう。

さまざまな職場で経験を重ねられる

派遣社員として働くことで、さまざまな職場で経験を積めるのも魅力です。
基本的には雇用期間が定められていて、契約満了によって新しい職場や業務へのチャレンジが可能です(延長・更新の場合もあります)。

異なる業界や職場環境での業務を通して、柔軟な対応力やコミュニケーションスキルを磨くことができます。特に、事務職や軽作業など多様な業務を経験することで、将来的に自分に合った働き方を見つけやすくなるでしょう。
また、派遣会社によってはスキルアップ研修なども実施しているため、経験を積みながら成長できる点も魅力です。

派遣で働くデメリット

メリットもあればデメリットもあるのが正直なところです。
派遣で働くデメリットはこちらの3つです。

  • 雇用が不安定である
  • 収入が安定しにくい
  • 社会的信用が低いケースもある

一つずつ解説しますのでしっかり確認しておきましょう。

雇用が不安定である

派遣で働くデメリットとしてまず挙げられるのが、雇用の不安定さです。
基本的には契約期間があらかじめ定められており、更新されない場合は就業終了になります。3ヶ月や6ヶ月など短期間の案件もあるため、「長く働きたい」と考えている人にとっては不安を感じやすいかもしれません。

また、契約満了に伴い、次の就業先を探す際も直ぐに見つからないケースも考えられ、数ヶ月の空白期間が発生してしまう可能性も頭に入れておく必要があります。

収入が安定しにくい

派遣で働く際は収入がなかなか安定しないケースもあります。
月給制の正社員とは異なり、派遣の場合は時給制で働くことが多く、勤務日数や労働時間が少ないとその分だけ収入も減ります。また、契約が終了すると次の仕事が見つかるまでの期間、収入がなくなるリスクもゼロではありません。

ボーナスや退職金の支給がない派遣会社が多く、長期的な貯蓄を計画しにくいことから、安定を求める人はダブルワークや副業などの検討も必要です。

社会的信用が低いケースもある

派遣社員の場合、正社員に比べて安定していないとの理由から、社会的信用が低いと見なされるケースも少なくありません。
例えば、クレジットカードの申し込みや住宅ローン審査では、雇用の安定性が重視されることから、派遣社員は正社員に比べて不利になることがあります。審査に通っても、利用可能枠が少なく設定されるケースも珍しくありません。

勤務期間が長く安定している人や収入が一定水準以上ある人はまだ信用されやすいですが、世間的に見たら信用面でのハードルが高いのが正直なところです。

正社員として働くメリット

ここまでは派遣で働くメリット・デメリットをご紹介しましたが、続いては正社員で働くメリット・デメリットを見ていきます。

まずはメリットからですが、正社員で働くメリットはこちらです。

  • 収入が安定している
  • 雇用期間に期限がない
  • 昇給・昇格、賞与などの機会が多い

一つずつ解説します。

収入が安定している

正社員で働く最大のメリットは、何と言っても収入の安定です。
原則として毎月決まった給与が支給されるため、生活リズムを安定させやすい点が魅力と言えます。賞与の支給や昇給制度などが整っている企業も多く、成果や努力に応じて年収アップも目指せます。

また、福利厚生面での安心感も正社員ならではです。住宅補助や資格取得支援などの制度が整っている企業も多く見られ、長く働くほど恩恵を受けやすいでしょう。

雇用期間に期限がない

雇用期間に定めがない点も、正社員で働く大きなメリットと言えます。
契約更新の必要がなく基本的には長期的な勤務が前提になるため、安定したキャリア形成が見込めます。派遣社員や契約社員のように数ヶ月ごとの更新を気にする必要がなく、仕事にも集中しやすいです。

正社員は長期雇用を前提としているため、「安心して働ける環境でキャリアを積みたい」という人にとっては魅力です。プライベートとの両立もしやすく、ライフプランを立てやすい働き方と言えるでしょう。

昇給・昇格、賞与などの機会が多い

正社員は努力が正当に評価されやすい働き方で、昇給・昇格や賞与などの機会が多いです。
成果や勤務年数に応じて年収が上がるケースも多く、キャリアを積み重ねていくことで収入面に大きな期待を持てます。

特に大手企業では昇格制度が明確で、3年・5年といった中長期的なキャリアプランを描きやすい環境が整っています。そのため、安定した職場で実績を積みたい人、努力の結果を収入や役職で実感したい人にとっては、正社員は非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

正社員で働くデメリット

正社員で働く上でのデメリットもあります。

  • 異動や配属先変更の可能性がある
  • やりたいこと以外の仕事に携わることもある
  • 時給換算で非正規雇用より収入が低いことがある

上記3つについて一つずつ解説しますので、いざ正社員になった後に「思っていたのと違った…」とならないためにもしっかり確認しておきましょう。

異動や配属先変更の可能性がある

正社員として働く場合、異動や転勤の可能性がある点がデメリットとしてあげられます。
企業全体の方針や人員配置の都合などによって、希望とは異なる部署や勤務地へ配属先が変更されることがあります。特に、全国展開している大手企業では転勤有りきで採用しているケースもあり、家庭との両立が難しいと感じる人も少なくないでしょう。

また、自分の専門性を活かしにくい部署に異動となることもあり、モチベーション低下につながってしまう場合もゼロではありません。正社員は、安定雇用や福利厚生などのメリットがある一方で、「希望どおりにならない」という可能性も考慮しておく必要があります。

やりたいこと以外の仕事に携わることもある

正社員は会社全体の利益を最優先に業務内容が決められることから、必ずしも希望どおりの仕事に携われるわけではありません。
そのため、配属や人員調整によって自分が得意とする分野や関心のある職種から外されるケースもあり、「やりたい仕事とは違う…」と不満やギャップを抱いてしまうケースも考えられます。

未経験分野への異動や管理業務への転換など、専門性が活かしづらい場面も出てくるでしょう。よって、会社全体の方針に柔軟に対応できる人には向いていますが、職種を限定したい人には不向きかもしれません。

時給換算で非正規雇用より収入が低いことがある

正社員は安定雇用が魅力ですが、時給換算すると実は非正規雇用より低いと感じるケースもあります。
長時間労働や残業が発生しても手当が少ない、残業代が固定で支給されるなど、報酬が実際の労働時間と見合わないケースも考えられます。

雇用の安定や福利厚生などのメリットは大きい一方で、収入面では期待と異なったりギャップを感じる場合もあるのが正直なところです。

派遣社員から正社員登用を目指す方法はあり?

ここまでは、派遣と正社員それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。
どちらも理想の働き方を実現できるため、中には「派遣から正社員を目指すのもありかな?」と思われた人も多いかもしれません。

このセクションでは、派遣から正社員を目指すのがおすすめな人と、先々に正社員などの直接雇用を前提とする紹介予定派遣について解説します。

こんな人は派遣社員から正社員を目指すのがおすすめ!

将来的に正社員として長く勤務したい人は、派遣社員として働きながら、正社員登用を目指す方法がおすすめです。
特に、一定のスキルや専門性を活かし自分の希望に合った職場で安定して働きたい、と考えている人に向いています。

派遣社員としてさまざまな業務を経験しながら職場環境や勤務条件を確認し、正社員登用を視野に入れることで、ミスマッチを避けながら長期的なキャリアプランを立てやすくなります。

紹介予定派遣なら先々に企業との直接雇用が可能

派遣社員から正社員を目指すなら、紹介予定派遣での働き方がおすすめです。
紹介予定派遣で働くことで、最長6ヶ月間の派遣期間を通じて職場環境や業務内容を体験しながら、派遣先企業と直接雇用契約を結べる可能性があります。

業務を通じて積極的に成果を示し、企業の評価を高めることで正社員登用につながりやすくなりますので、未経験でも努力や意欲を見せることが重要です。派遣会社のサポートや情報提供を活用し、事前に条件や希望を整理して戦略的に活動することが、正社員登用への近道となるでしょう。

派遣社員と正社員で自分に向いているのはどっち?

ここまで、派遣社員と正社員の違い、それぞれのメリット・デメリット、派遣から正社員登用を目指す方法、を解説してきました。
いろいろ見てきた中で、「じゃあ、自分はどちらの働き方が向いているんだろう?」と思っている人も多いことでしょう。

最後は、それぞれの働き方がどんな人に向いているのかを解説しますので、悩まれている人はぜひご参考になさってください。

派遣社員として働くのが向いている人

派遣社員は、「幅広い業務や職場を経験したい人」に向いています。
多様な仕事を経験することで、スキルや知識を磨き、将来的なキャリアアップにつなげられます。また、勤務時間・勤務地・就業条件を自分のライフスタイルに合わせて選べるため、家庭やプライベートとの両立も可能です。

さらに、派遣会社のサポートを活用することで自分の強みや専門性を活かした職場探しがしやすく、希望に合った環境で働けます。自分のペースでスキルを伸ばし、将来の可能性を広げたい人には、派遣社員という働き方が向いているでしょう。

正社員として働くのが向いている人

正社員は、無期雇用契約で「長期的に安心して働きたい人」に向いています。
安定した収入や充実した福利厚生(各種社会保険や退職金制度など)の恩恵を受けられるため、生活設計をしっかり立てたい人に適しています。昇給や賞与、昇格などの制度も整っているため、キャリアアップやスキルアップを目指しながら働き続けることが可能です。

さらに、自分の希望や要望を企業の条件に合わせながら選ぶことで、安定と成長を両立できる環境が得られます。長期的にスキルを活かし、安心して生活を支えたい人には、正社員の働き方が向いていると言えるでしょう。

派遣社員と正社員の違いまとめ

今回は、派遣と正社員の違いやメリット・デメリット、派遣から正社員登用を目指す方法とそれぞれの働き方が向いている人、について解説しました。

違いを理解することは自分に合った働き方を選ぶために非常に重要です。
派遣は、勤務時間・勤務地・業務内容を自分のライフスタイルや希望に合わせやすく、幅広い職場経験やスキルアップを目指せる点が大きな魅力です。一方、正社員は、安定した収入や福利厚生、昇給・賞与など長期的なキャリア形成が可能で、安心して働き続けられるメリットがあります。

また、紹介予定派遣を活用することで、派遣社員として働きながら正社員登用を目指すことも可能です。安心して働くためには、自分の希望や条件、働き方に合った選択肢を比較し、ライフスタイルやキャリア目標に合った働き方を見つけることが大切です。
派遣での経験もキャリア形成に役立つため、「派遣で働くのも全然あり!」と前向きに考えられるでしょう。

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げんた【広報課】

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げんた【広報課】

【広報】
通信・情報サービス・不動産の業界を経て、2025年キャルに入社。これまでのWEBライターの経験を基に広報としてキャルを盛り上げていきます。

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